リシュブルーが目指す理念・ビジョンをご紹介します。

理念

日本酒業界発展の架け橋となる存在を目指して。

日本酒が持つ可能性を最大限に引き出し、多様な世代や国・地域の人たちと日本酒をつなぎ、日本酒業界発展の架け橋となる事を目指しています。

ビジョン

日本酒と人をつなぐ

「新たな取り組みをしたい」と考える全国の酒蔵と手を取り合い、日本酒業界全体を盛り上げていきます。

あらゆる可能性を駆使して日本酒と世間の距離を縮めることに尽力して参ります。

代表メッセージ

リシュブルー代表 中村優志

株式会社リシュブルー代表取締役の中村優志(なかむらまさし)と申します。

日本酒をよく知らない人でも日本酒の面白さやポテンシャルを感じてもらうにはどうしたらいいだろうか、且つそれを以って日本酒業界を盛り上げるにはどうしたらいいだろうかという想いから、2022年6月に株式会社リシュブルーを創業しました。
元々新卒で金融機関の法人部門に入社をしたのですが、 その際長野県に赴任をした経験が日本酒業界への関心を持つきっかけとなります。
仕事で付き合いのあった蔵元さんのお仕事の様子を拝見したり、プライベートでも地酒に触れる機会が増え、「まだまだ色んな可能性を秘めている業界、コンテンツなのでは」と考えるようになりました。

その後2021年7月(28歳の時)にガンが発覚し、抗がん剤治療を含めた厳しい闘病生活を過ごすのですが、 その闘病の最中に「人間っていつ死ぬか分からない。やりたいことがあるのであれば、いつかそのうち、ではなく今やらなければ。」と考えるようになり、自分の頭の中にあった”日本酒”というものをベースに、この会社を立ち上げるに至りました。

まだまだ走り出したばかりの会社ではありますが、業界に新しい風を吹かせ、これからの日本酒業界発展の一助となる存在を目指し、日々邁進していきたいと思っております。

 

代表取締役 中村優志

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